オーナーご挨拶

2021年9月1日付で正式にオーナーに就任した井山です。どうぞよろしくお願いいたします。

私は、元陸上自衛官で、自衛官時代(1981年3月~2018年8月)にアメリカやアフリカなど、様々な国において勤務させていただきました。

特に印象深かったのは、1993年(平成5年)11月~翌年6月の7か月間、PKO(国連平和維持活動)の隊員として行かせてもらったアフリカのモザンビークの第2次派遣輸送調整中隊の一員としての業務です。

たくさんのアフリカの子供たちが内戦の結果として孤児になっていたり、幼稚園生ぐらいの小さな子供が小学校へ行くためのお金や生活費を自らタバコの一本売りなどで稼いでいる姿を目の前で見ました。日本の子供たちと比較してなんと気の毒なことと思い、衝撃を受けました。

 

私自身、花も経営も全くの素人ですが、お客様のご要望を大切にし、できるだけリーズナブルな価格でハイセンスなお花づくりに努めつつ、ちょっとオーバーですが、「チャリティ活動を通じて世界に貢献できるお花屋さんを目指ざします。」をコンセプトとして従業員とともに頑張っていきたいと思っています。

最近は、日本に限らず世界的にコロナ禍の終息が見通せない世の中になり、生活も不安でお花などの余裕はないとお考えの方も多数いらっしゃると思いますが、こんな世の中だからこそ発想を変えて素敵なお花を大切な方にプレゼントしたり、自分自身へのプレゼントとしてお花のある生活で楽しんでみてはいかがでしょうか。そして、そのことが少なからず世界の貧しい国の子供たちの幸福への貢献に繋がっていると言うことはとても素敵なことではありませんか。

 

どうか、今後とも厳しいご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。                                                

                                

                                    Flower & Ting Studio  オーナー 井山隆二

PKO(国連平和維持活動)モザンーク派遣輸送調整中隊の一員として1993年11月から約7か月勤務し、世界平和への貢献の一助となっていることにとても充実感を感じました。

モザンビークで相次ぐ内戦の結果として孤児になった子供たちや小学校に通うためのお金や生活費をタバコの一本売りなどで稼ごうとしているたくさんの子供たちを見て衝撃を受けました。